金利は実質年率とアドオンの2つの計算がある

キャッシングは担保も保証人も不要。
申し込みはネット上からキャッシング即日融資が受けられるのでとても便利です。
※当然ではありますが即日対応とそうでない会社があります。
2、3日も待つことができない。急いでいるという場合は、即日可能だよというところをまとめたところで比較するのが便利だと思います。

さて、キャッシングを利用する上で、一番気になるのは金利です。
金利が高いほど負担が大きくなり、金利が低いほど負担が軽くなります。
よく実質年率と書かれていますがあの実質年率とは一体何なのでしょうか。

実質年率は返済が進むほど負担が軽くなる

金利を計算する方法は、大まかに分けて実質年率とアドオンの2つの方法があります。
実質年率は毎月の返済残高に対して金利を算出する方法です。
大雑把に説明すると借入残金×所定の利率=金利の総額です。

実際はもっと複雑でコンピュータでないとできませんがここではあえて分かり易くします。
返済が進むにつれて利息が減少していくので、 返済が進むほど返済が楽になるのがメリットです。

アドオンは返済計画を立てやすい

アドオンとは(金利)アドオンでは元本も利息も常に毎月一定です。
元本+利息=毎月の返済額が一定なので分かり易い、
返済計画を立てやすいのがメリットです。
借入元本×所定の利率=金利の総額です。
アドオンのほうが実質年率よりも計算が楽です。

実質年率は分かりにくいので銀行などの金融機関以外では
あまり用いられない傾向があります。

10万円をアドオン6.62%で12か月借りると利息分は6620円です。
10万円を実質年率12%で12か月借りると利息分は6620円です。
利率の数字が違うのに最終的にお支払する利息分が一緒になります。
根本的に実質年率というのはこういうことです。金融関係の商品は厳しいので
年率は実質年率と書くところが多いのでそこまで気にしなくても良いですが
年率だけに惑わされずチェックすることが必要と言えます。

各金融機関のホームページで返済シミュレーションがありますので、
毎月いくらずつ返済すればいいのか自動で算出してくれます。
キャッシングは無理のない計画を立ててからご利用することが大切です。

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